地域包括支援センターを訪問

市内には4ヶ所の地域包括支援センターがありますが、菊地葉子道議はオタモイの北西部地域包括支援センターを訪問し、斉藤彰子管理者からお話しを聞きました。
職員は8人、介護保険の要支援者のケアプラン作成の他に、虐待・消費者被害・介護予防教室・出前講座・認知症や介護保険外の相談など多岐にわたる活動をしています。
菊地道議が「人員不足やサービス提供不足はないか」と聞くと「小樽は医療機関や事業所が人口比で多く、顕著な不足は感じてないが、乗降介助(受診の付き添い、病院への送迎)サービスが不足がち」とのことでした。
又、「コンビニ店員の時間給と同額のヘルパー人件費や、3年毎の制度見直しで変更したが検証しきれないまま移行しているのではないか、サービス付高齢者住宅の経費がもう少し安いとよい」など日頃感じている点をお聞きしました。
包括支援センターができて10年経過し、民生委員や町内会からの相談も寄せられるようになり、地域で果たす役割が期待されています。菊地道議は「介護保険第7期計画の策定が始まりますがこうした声を反映させていきたい」と語りました。