被爆回避と新型コロナ感染防止両立は困難

原発から撤退を

国は感染症の流行中に原発事故があった場合、被爆対策を優先し、原則換気は行わないと、基本的考え方を示しています。
菊地道議は、災害による命の危険が迫る中、感染への不安から避難所に行くことをためらう問題や、ソーシャルディスタンスを確保したバスの台数確保などをとりあげ、「原発事故対応と感染防止の両立は極めて難しい。原発に依存しないエネルギー政策に切り替えてこそ、道民の安全が守られる」と訴えました。

2020年6月、予算委員会で質問する菊地道議