核ゴミ反対、コロナ対策強化を!21年度予算に向け鈴木知事に要請

10月19日、道議団らが道に要望した要請項目は「特定放射性廃棄物(核のゴミ)最終処分場選定への文献調査応募に反対を堅持すること」「新型コロナ感染予防対策及び検査体制の強化・拡充等について」「地方路線の維持・存続及び地域公共交通の確保について」など46項目です。

核のゴミ問題で菊地道議は「道民の多くが反対している。2自治体だけの問題ではなく、全道の問題。条例を遵守していくことが重要」と強調しました。対応した中野祐介副知事は、「最終処分場を受け入れる意思はない」と答えました。
道内のコロナ感染拡大については「医療関係への手厚い支援を」と、減収補てん策を求めました。

要請書を手渡す道議団ら

 

全道市町村議員と住民要求で道への交渉に臨む菊地道議