原発も、核のゴミ最終処分場もいらない:「核のゴミ受け入れがたい」と宣言する道条例遵守:

昨年(2020)8月、寿都町が高レベル放射性廃棄物(核のゴミ)の最終処分場に応募し、10月には神恵内村も続き、現在後志地域では2自治体が核のゴミの受入れ地としての適性検査をすすめています。
鈴木知事は当初「頬を札束ではたくようなやり方」と強く反対しましたが、その後は「現時点では反対」とトーンダウンしています。
菊地道議は、道議団と共に、寿都町・ニセコ町・岩内町を訪問し住民の声を聞きました。
議会で全道の自治体や漁業・観光業団体の不安と反対の声が広がっていると、知事は「核のゴミを受け入れがたい」と宣言した条例を遵守すべきと迫りました。
鈴木知事は「(条例は)現在まで20年にわたって役割を果たしてきたことは尊重すべきもの。条例は遵守しなければならない」と表明しました。

2020年10月住民の会吉野晴彦共同代表(右)の話しを聞く菊地道議(左から2人目)ら