生活福祉資金の貸付期限の延長を

新型コロナウイルス感染拡大の中、生活困難が広がり生活福祉資金の貸付が増加しています。政府は通常の資金貸付条件を大幅緩和し、更にコロナ対策として「緊急小口資金」の特例貸し付けを実施しています。


最大貸付額が140万円から200万円に拡充される補正予算案が提案されました。 菊地道議は新規貸付期限の延長は2021年3月となっており、4月以降の延長を国に求めるべきと質しました。鈴木知事は「新型コロナウイルス感染症の収束が見通せない中、国の動向も見極めながら、更なる期間延長等について働きかける」と答弁し、生活に困窮する道民への支援充実に向け取り組むと表明しました。

道立特別支援学校クーラー整備前進

2020年度最終補正予算には、道立特別支援学校の空調(冷房)整備費用が計上されました。
現在未設置の特別支援学校にも最低1ヶ所の設置を目的とし、余市養護学校・余市養護学校しりべし学園分校など全道28校で整備されます。


菊地道議が2018年8月の文教委員会で、学校現場における熱中症対策として質問し、整備の充実を求めていたもので大きく前進しました。
小樽高等支援学校にはすでに特別教室、保健室、生徒会室にも設置されています。