生活福祉資金の貸付期限の延長を

新型コロナウイルス感染拡大の中、生活困難が広がり生活福祉資金の貸付が増加しています。政府は通常の資金貸付条件を大幅緩和し、更にコロナ対策として「緊急小口資金」の特例貸し付けを実施しています。


最大貸付額が140万円から200万円に拡充される補正予算案が提案されました。 菊地道議は新規貸付期限の延長は2021年3月となっており、4月以降の延長を国に求めるべきと質しました。鈴木知事は「新型コロナウイルス感染症の収束が見通せない中、国の動向も見極めながら、更なる期間延長等について働きかける」と答弁し、生活に困窮する道民への支援充実に向け取り組むと表明しました。