道民のくらし・営業・経済を守る北海道独自策を

新型コロナ感染拡大対策を徹底

昨年以来、世界的な新型コロナウイルス感染拡大で、国民生活と経済活動に大きな影響が出ています。2月からワクチン接種が始まりましたが、医療機関のひっ迫状態もあり、収束の見通しもついていません。
とりわけ北海道は昨年2月、鈴木直道知事は全国初の緊急事態宣言を発出、その後全国一斉の宣言が続き深刻な状況です。
菊地葉子道議は、小樽市内の実態を調査し、道民のくらし・営業を守れと知事への要請を続け質問をしてきました。

抜本的な対策を求め対道交渉は8回に!

道議団は2020年度予算要望時から8回にわたり鈴木直道知事に対し新型コロナ感染防止対策を求め、道民生活を守る活動を議会内外でとりくんできました。

鈴木知事に要望する道議団ら(左端)菊地道議

 

小樽経済は危機的状況!! 小樽市内の観光産業の実態を聞く

観光地小樽は、新型コロナの影響で人出が大幅に減少。店舗の休業、営業時間短縮などで経済に多大な影響が出ています。
菊地道議は2020年10月、畠山和也前衆議院議員・小樽市議団とともに小樽商工会議所、小樽市商店街振興組合連合会を訪問し「前年比の7~8割減が当たり前」の厳しい現状について聞き取り調査をしました。

山﨑範夫専務理事(手前)と懇談する(左から)菊地道議、畠山和也氏、高野さくら市議

 

中田道五郎小樽民主商工会事務局長(左)に話を聞く菊地道議(右)
商店主の話を聞く丸山晴美市議(左)と菊地道議(中央)
阿久津光之小樽医師会長と面談する菊地道議(中央)と酒井隆裕小樽市議(左)