PCR検査の大幅拡大求める道医労連などから要請

2021年5月11日、道議団は北海道医療労働組合連合会と地域医療・公立病院を守る道連絡会の要請を受けました。
鈴木緑委員長は、すべての医療・介護従事者と患者・利用者・家族が定期的にPCR検査を受けやすくする仕組みを各会派に求めました。
道議団は「医療従事者の安全を確保して、自身がクラスターになるという不安を持たないで働けるよう尽力する」と議会で迫っていくことを表明しました。