北海道新幹線、在来線存続を願う:住民の意見反映を

5月12日「新幹線・総合交通体系対策特別委員会」に北海道新幹線並行在来線対策協議会ブロック会議の開催結果が報告されました。北海道新幹線札幌延伸後の並行在来線(函館線)のあり方について三つの案が道から示されています。しかしこの案の将来需要、収支予測には北海道新幹線開業による新規誘発客の動向や、バス路線転換に対する国や道の補助が示されていません。
菊地道議は「このような資料では今後の協議に影響がでる」と質問。交通企画官は「今後、精査を行う」と答弁。
続いて菊地道議は「鉄道存続を望む住民の意見反映は今後どのように行われるのか」と質問し、必要な情報や資料の提供を道に強く求めました。