過剰な管理教育浮き彫りに:共産党道議団が校則実態調査

共産党道議団は6月16日教育庁に資料請求していた191道立高校(全日制)の校則の調査結果を発表しました。
「服装・頭髪の乱れは生活の乱れを招きやすく…だらしのない印象が高校の評価を失墜させる」「癖毛や髪の色が茶色いものは癖毛届で判断する」と必要以上の管理教育を押しつけている校則が明らかになりました。真下紀子団長は「すべての子どもを尊重する教育の視点で高校生と学校関係者、保護者が意見交換を重ね、校則の改善に取り組んでいく必要があります」と呼びかけました。