入院の必要性、道は引き続き「個別の症状」で判断

9月7日の道議会保健福祉委員会で真下紀子道議は、厚生労働省が「入院させる必要がある患者以外は自宅療養を原則とする」との通知を出した問題をとりあげました。


真下道議が「道はこれまで『個々の症状に基づいて判断する』としてきたが対応を変えるのか」と追及。道は「重症者やリスクの高い方に適切に医療を提供できるように医師が症状に基づき判断した上で、入院の必要な患者に勧告し、入院を要さない軽症者や無症状者は宿泊療養や自宅療養とする」と症状で判断すると改めて表明しました。