海岸保全と危険回避に責任を:市民の皆さんから要望が寄せられました②

最近は限られた地域での海水浴場開設となっていますが、かつては数多くの海水浴場が開設されていた小樽市の沿岸には今でも家族連れを中心にキャンプや海水浴を楽しむ人が訪れます。しかし岸壁が古くなって落石の危険や心ない人が置いていくゴミの問題も住民にとって悩みの種です。
「海岸利用の安全確保と住民の暮らしの安心について行政としてしっかりと対応をするよう求めてほしい」と住民の方からの要望を受け、菊地葉子道議は、解決を目指し関係各所と連絡を取りあう日々です。