道議団、開かれた議会目指し議会改革を提案

9月14日、道議団は道民に可視化された議会改革実現を目指し、小畑保則道議会議長に「第31期(後期)における議会改革に関する提言書」を提出しました。
答弁調整廃止、本会議質問の「一問一答方式」の導入、請願・陳情については提出者の意見陳述実施、海外調査廃止、議会庁舎敷地内全面禁煙を求める他、全ての常任、特別委員会開催と提出資料および政務活動費の領収書のインターネット公開を求めています。とりわけ、本会議、委員会の定時開会を厳守し、答弁調整を理由にした遅れがないよう議会運営の厳格化を強く要請しました。